リーダーパンダの言葉で、教室の外から男子生徒がニヤニヤしながら入ってきた。
いや、普通に気持ち悪いよ。
『ふっ、ざまぁ』
『おい、本当にこの女ヤっていいのか?』
1人の男がリーダーパンダに聞いた。
『えぇ、いいわよ、もうこの学校に来れなくなるくらいにしてやって』
『りょーかい(ニヤッ)』
男たちはジワジワと近づいてきた。
『きゃははははっ!調子に乗ってるからこうなるのよ!』
『そうよそうよ!』
男たちから逃げる私を見てパンダたちが私に罵声をあびせる。
ちょっ、本格的にやばいでしょ。
『なんでこの教室なわけ?』
『ふふ、だってあなた翡翠様たち媚売って気に入られてるらしいじゃない。そんなあなたが翡翠様の部屋で他の男とヤってるの知ったら………どうなるのかな〜?(ニヤニヤ)』
あぁ〜それが目的ね。
てか、
『私翡翠たちに媚売ってないけど、それに気に入られてなんかいないけど』
『黙れ!とにかくあなたが気に入らないのよ!』
そうですか…。

