誰かいないかなぁと思い探して
みたけどだれひとりおらず…。
疲れて、階段に座っていると、
「ねーね?どうしたの?」
いつのまにきたのか
目の前にとってもかわいらしい子が
ちょこんとすわっている。
クリクリのお目めに
キャラメル色の髪、
薄いくちびる、
それに笑顔がとってもかわいい。
つい、その子に
みとれてしまった。
「ぼくの、顔になんかついてる?」
その一言で我にかえった。
て、ぼく⁈
女の子ぢゃないの⁈
「つ、ついてないよ。あまりにも
かわいいからついみとれちゃった。」
「ふーーーん。」
「あの…女の子だよね?」
「むかつく…。」
ふぇ?いまむかつくてゆわなかった?
こんなかわいい子が?
ありえないありえない!
なんかのききまちがいか。
「ぼく、桜野光。正真正銘の男だよ!」
「お…おとこ⁈あ。
えっと、わたしは天野優!
お、おんなです!」
「ふっ。」
なんかいま笑われた?
ま、いっか。
「よろしくね!光くん!」
「よろしく〜♪」
みたけどだれひとりおらず…。
疲れて、階段に座っていると、
「ねーね?どうしたの?」
いつのまにきたのか
目の前にとってもかわいらしい子が
ちょこんとすわっている。
クリクリのお目めに
キャラメル色の髪、
薄いくちびる、
それに笑顔がとってもかわいい。
つい、その子に
みとれてしまった。
「ぼくの、顔になんかついてる?」
その一言で我にかえった。
て、ぼく⁈
女の子ぢゃないの⁈
「つ、ついてないよ。あまりにも
かわいいからついみとれちゃった。」
「ふーーーん。」
「あの…女の子だよね?」
「むかつく…。」
ふぇ?いまむかつくてゆわなかった?
こんなかわいい子が?
ありえないありえない!
なんかのききまちがいか。
「ぼく、桜野光。正真正銘の男だよ!」
「お…おとこ⁈あ。
えっと、わたしは天野優!
お、おんなです!」
「ふっ。」
なんかいま笑われた?
ま、いっか。
「よろしくね!光くん!」
「よろしく〜♪」
