夕日に染まった

「美姫は俺の、だよね?」

「うんっ……んっ」

いきなりキスをさせる。

「かわいい」

耳元で囁かれる。

「れ、蓮翔くんっ…」

「ん?」

「…お腹すいたっ」

私はニコッと笑って言う。