夕日に染まった

サッカーボールが蓮翔くんのもとに。

そしてゴールに向かって思いっきり

ボールを蹴り上げる。

入って………!

「きゃぁぁっ!」

女子の悲鳴がスタジアム全体に

響き渡る。

蓮翔くんはゴールを決めた。