夕日に染まった

「え、あ……ごめんなさい…」

「もういいよ、じゃあ、俺の家、

行こっか」

「え?」

蓮翔くんの家に行く予定なんて

なかったはず……。

「だって美姫可愛いし」

「え、だって今日はデートじゃ…」