「…蓮翔くん…」 「じゃあ、行こ」 「うんっ」 それから私達は少し歩いて、 大きなショッピングモールの前に ある大きなツリーの前に来た。 「蓮翔くんっ見てーー…」 私が後ろを向くと蓮翔くんは いなかった。