夕日に染まった

「…蓮翔くん…」

「じゃあ、行こ」

「うんっ」

それから私達は少し歩いて、

大きなショッピングモールの前に

ある大きなツリーの前に来た。

「蓮翔くんっ見てーー…」

私が後ろを向くと蓮翔くんは

いなかった。