夕日に染まった

「なに、ねえちゃんもしかして

デート?」

「えっなんで分かるの!?」

波弥はすごいなーと感心していた。

「…マジかよ。今度連れてこいよなー。

じゃあこれとこれとこれ」

服を波弥に選んでもらって、

髪の毛をセットして、外に出る。