夕日に染まった

〜屋上〜

「……ごめんね、胡乃葉ちゃんっ

私、蓮翔くんのことっ……好きなんだ…」

私は胡乃葉ちゃんに告げた。

「………ちっ…」

ん?今私は胡乃葉ちゃんに頭を下げてて、

って、ん?

頭の上から舌打ちが聞こえたような…。