~絢斗side~
結奈が…俺の事…好きになった!?
嘘だろ…。こんなに早くに好きになってくれるなんて…。
結奈の告白を聞き終わる前に、嬉しすぎて、顔近づけちまった…。
明日からは、正真正銘のカップルか。
何か、照れるな…///
俺は、ルンルン気分で、倉庫へ戻った。
俺に帰る家なんてないからな。
毎日、倉庫に寝泊まりしている。
「絢斗さん、おかえりなさい。何か、今日は機嫌いいっすね」
「「「総長!!お疲れさまです!!」」」
倉庫へ入ると、凌空や下っ端から、挨拶が来る。
普段は、面倒だから無視するけど、今日は気分いいから返す気になる。
「おう!!風呂入ってくる」

