「着いたぞ」 ヘルメットを外すと、大きな建物が見えた。 倉庫ではない。 「新しく出来たショッピングモール…?」 「あぁ。一緒に買い物したいって言ってただろ?」 本当に連れてきてくれたんだ!! 絢斗、人混みは好きそうじゃないのに…。 「エヘヘッ。ありがとう!」 「…さっそく行こうぜ///」 中は、とても広くていろんなお店が入っていた。 「あっ!Pureだー!ねっ、絢斗。あのお店行こう!」 Pureは、女子高生に人気の服屋さんだ。