ご主人様に恋をしたっ!!【完】

「でも、一気に食べるのは、もったいないから。
ゆっくり、じっくり……。
オレのものに、してやるよ」



それから、あたしに、とびっきり甘いキスをして……。



一颯は、ウインクしながら、こう言った。



「今日は、ここまで。
でも、次は……。
こんなもんじゃすまさないから。
覚悟しとけよ?」



「えぇっ!?」



「だって、それは。
千亜が望んだことだから」