「で? で? それから?」 月曜日の学校、お昼の時間。 なーちゃんが鼻息も荒く、ギラギラした瞳をあたしに向ける。 「金曜日でそれなら。 土曜日、日曜日は……。 もっとすごかったんじゃないの!?」 ……って、わくわく、ドキドキ。