失恋から始まるもの。

マネージャーのみんなでプレイヤーの洗濯物をし終わって部屋でくつろぎながらみんなで恋話してた時のこと。

「ねね、七海は誰が好きなの??」
とあたしが聞くと。

「えー…、えっと、七海は絢太くんが好きなの。」

「え、あ、そ、そうなんだ。絢太と七海いい感じだもんね!」


「え、そうかなー?
ありがとー///」


「あ、ごめ、あたしトイレ行ってくる。」



「ふ、ふぇ。泣いちゃダメ。泣いちゃ。」