ロールキャベツ系男子のオキテ

☆峻side☆

あいつが水着で来た瞬間俺は咄嗟に

「可愛いすぎる…」

とつぶやいていた。
奇跡的にあいつには聞こえてねぇみてーだ。
そして海に入る時、あいつはもうちょっとしてから行くといっていたらしい。

「…いい彼女〜」
「俺たちと一緒に遊ばない?」

さっそくナンパされていた…
そして腕をつかまれて連れていかれそうになっていた。
気づいたら俺は走りだしていた。