ツンデレ彼女とストーカー彼氏。

「えぇ・・・、でも・・・バタ足しんどいし・・・」

「そんな弱音吐いたらだめーー!
そんなへなちょこだから、いつまで経っても泳ぎが下手糞なんだよおーー!!!」

「ひ、ひえ~~っ」


僕は、皐月ちゃんの言うとおりにして、いつもはへなへなだったバタ足を、一生懸命頑張ってみた。

そうしたらどうだ、いつもと違って、すいすいとスムーズに泳げたではないか。