ツンデレ彼女とストーカー彼氏。

ある日のことー・・・。


「すごいね、さきちゃんは。
僕・・・さきちゃんみたいに泳げないよ・・・」

僕は、勇気を振り絞って、皐月ちゃんに話しかけたんだ。


すると、君はにかっと笑って答えた。

「そんなの簡単だよーー!
バタ足いっぱいすればいいんだよーー!」