お嬢様は隣のカレがお好き。




「さっさと来なさいよ。」


「はいはい。」




あまりにもプリクラを推すからか

もう諦めた小泉はプリクラの中へ

渋々入った。




―さあ、撮影が始まるよ♪




―カシャッ