それから1週間がたった。 俺はまたおばさんに家によばれていた ¨ごめんね隆弘くん。今日ね千晃の部屋を片付けていたの。そしたらこれ‥‥¨ おばさんが俺に渡したのは、 手紙と、、、 今まで2人でコツコツとってきた写真。 ¨隆弘!ほら、写って写って!!¨ ¨えー?やだよ俺写真嫌い¨ ¨そんな事いわずにさー、思い出残したいじゃん!¨ 写真嫌いでいっつも拒否ってた俺 だけど千晃はめげずに毎回毎回撮る。 最近ではそれが当たり前になってた 俺は読もうか迷った手紙。 家に帰ってから、読んだ。