∞妄想世界∞


ねえ大樹くん。

本当にさ、溺れるくらいに


キミが好き。




   *  *  *  *   



「ま、適当に座っててくださいね。
 すぐ準備しますから」

そう言って大樹くんはすぐ隣にあるキッチンへと向かう。

「う、うん」

そして、ガチガチに緊張してる私。