「んっ……」 口の中にチョコレートとは別の感触。 や。コレ、大樹くんの舌が……!! 「んんっ……」 からめとられてくチョコレートがなくなってくと、わずかに離された唇から 「もっと……」 て甘い囁きだけが聞こえる。