「で、告るの?」
「えぇっ!?そ、そんな訳ないじゃん!!」
告白って…
気が早いよぉ!
まだほんとに亮ちゃんのこと好きか分からないし…
それに、亮ちゃんの気持ちも分からないし…。
「夢衣が恋かぁ。成長したねぇ」
子供を見るような目で見てくる
「何それ…?」
「そのまんまだよ!…あれ?あの人って、サッカー部の先輩じゃない?」
そう言って教室の入り口を指さす
「あ…確か、3年生の篠山斗真(シノヤマトウマ)先輩だ」
里穂先輩のお陰で、部員の名前はなんとか覚えることができた
「えぇっ!?そ、そんな訳ないじゃん!!」
告白って…
気が早いよぉ!
まだほんとに亮ちゃんのこと好きか分からないし…
それに、亮ちゃんの気持ちも分からないし…。
「夢衣が恋かぁ。成長したねぇ」
子供を見るような目で見てくる
「何それ…?」
「そのまんまだよ!…あれ?あの人って、サッカー部の先輩じゃない?」
そう言って教室の入り口を指さす
「あ…確か、3年生の篠山斗真(シノヤマトウマ)先輩だ」
里穂先輩のお陰で、部員の名前はなんとか覚えることができた
