「おい亮介!!お前なにサボってんだよ!!」 「やべっ。俺戻るわ」 「う、うん…」 やっぱりサボりはいけないよね(笑) 亮ちゃん背、伸びたな。 昔はあたしと少ししか変わらないくらい小さかったのに、今はかなり差がある 「ゆーい?誰に見とれてるの?えっ!?もしかして、亮介!?」 「えっ!?」 里穂先輩に図星をつかれて、焦るあたし 「まぁ…確かに亮介イケメンだよね〜」 「えっ…あ、でも、ほんとにイケメンだと思います!」