「なんでてめぇがここにいんだよ…」 あたしは、悠也に睨みながら聞いた。 「晴が心配だからに決まってんだろ?」 心配…? 「フハハハハ!ざけんな。いい奴ぶってんじゃねぇよ?てめぇが犯そうとした相手に心配?笑わせんじゃねぇよ」 あたしは、多分狂ってきた。 「は…?」 「だから、てめぇが犯そうとした加藤晴を心配してんだったらやめとけよ。今は、あたしん中で寝てるから」