「お前、美人なんだな…」 廉が言った。 「そっそんなことない!精神安定剤飲めば!?」 「惚れちゃったかも…」 龍が言った一言でここの方がまずいと思った。 「お邪魔しました!」 あたしは、勢いよくドアを開き出ていった。 とりあえず、理事長のとこだな…