男子校のイケメン女子



あたしは、スタッっとキレイに着地した。


「…おぃこら」

あたしはどすのきいた声で彼らに近づいた。


「あ?んだてめぇ」

一番前にいるモヒカンがあたしに向かって睨み付けてきた。



怖くないって…


「あーあ。せっかく、パンフレット作ったのに~!」


あたしは、落ちているパンフレットを手で拾い、受付に戻していく。


その光景に苛立ったのか、奴らは殴りかかってきた。