そのあと、朝食も終わり学校に向かった。 教室につくと、後ろから頭を叩かれた。 「痛っ!」 「おっはよー晴!朝飯うまかった!さんきゅーな!」 龍だった。 「いってーな!龍!テメェ待ちやがれ!」 あたしは、龍を追いかけた。 「いや~ん。加藤君、こわ~い!悠也君たすけてぇ!」 きもっ! あたしに喧嘩うってんのか?