男子校のイケメン女子



「光輝。ごめんね」


さらに顔が赤くなっていく光輝。


「いや。俺こそ、いきなり殴りかかって悪かった」


良かった。

「じゃぁ俺、そろそろ戻んね」


あたしは、立ち上がった。

外には、さっきの彼が立っていた。

「ありがとう。」

あたしは、お礼を言って部屋に戻った。


ガチャッ