男子校のイケメン女子




ウィッグをとって、ゴミ箱に押し込んだ。


歩きながら、学校に向かう。


特A

クラスの前に立った。


あたしは、胸に手をあてた。


「あたしの親友、麗姫…応援してくれる?」



ガラッ



ドアをあけた。