「あたしは、麗姫…。二度とあたしの目の前に姿を現すな…。次は殺すぞ…?」 そういった、その人は去っていった。 …まさか。 俺が犯そうとしたあの子が… 麗姫…。 「なぁ。麗姫。今日は晴を返してくんねぇか?」 少し考えた麗姫は意識を手放した。 フラッ 「晴!!!」