彼女のキスはとろけるように甘くて、意識がぶっ飛びそうなほどうまかった。 感じてしまったのは事実だが彼女を守りたいのは、変わらなかった。 もしおっさん達が近づいて来て彼女が感じている振りをしてくれなければ俺の努力は、水の泡だった。 俺は、彼女に頼んだ。 「声だしてくんね?」 彼女は泣きそうになっていた。 俺は、彼女の友達が来て二人にものすごく殴られた。