「…澪……澪!」 「あ。」 呼ばれた声に応えて目を開けると 聖夜が不機嫌そうな顔でこっちをみていた。 「昨日大丈夫だったか。」 頭を優しくなでられる。 「大丈夫だった。」 「そうか、」 あたしの手を引きみんながいる部屋に行く 「あ!澪ちゃん!おはよ!」 …爽さん 「おはようございます」