「澪…困ったことあったら連絡しろ、助けてやる」 俺様口調なのが聖夜の特徴らしい。 太陽がまぶしい… 太陽… 「ねぇ!!!ねぇ!今何時?ねぇ!今何時?」 昨日は聖夜の家にいたとしたら あたしは家に帰ってない。 ということはあいつは… かんがえるだけでゾッとした。 「ん?11時。」 11時。 完全に終わった。 「帰る。」 「あぁ」