おまけページ★゛
〜爽サイド〜
倉庫に可愛い女の子がきた。
その子は誰より精細で
たくさんのことを抱え込んでた。
名前は澪。
この子に合ってるなって思った。
「澪ちゃんコーヒー入れて」
「はーい♪」
いろんな過去を乗り越えて
強くなってく澪ちゃんを見ているうちに
好きになっていった。
「おい、爽。こっち」
けど、澪ちゃんは聖夜の彼女。
失恋です!笑
「ん?どーした、」
「どーした、じゃねぇよ、お前 澪のこと好きなんだろ?」
全く 彼氏は鋭いね笑
「うん、好き。」
殴られんのかな。
「ん。これからも澪のこと気にかけてあげてな?」
あ?殴られると思っていたのに…
なんていった?
気にかけてあげてな?
「俺、今 澪ちゃんのこと好きっていったんだぞ?怒んねぇのか?」
「怒ってけど、澪にとって爽も大切な存在だ。だから気にかけてあげろ」
こいつがこんなこというなんてな笑
「じゃあ、告白しちゃおー」
「あ?俺の言葉通じたか?」
わかってるよ、澪ちゃんの友達として大切な存在で
友達として好きでいろってことくらい
「わかってる、大切にしろよ絶対」
「当たり前」


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