「澪、もう抱え込むな。俺がいる。俺たちがいる。」 聖夜…。 この優しさに何度助けられただろう。 「澪ちゃん、つらかったね」 爽さん…。 「俺、勘違いしてた。お前の澪の話聞けてよかった。兄貴を愛してくれてありがとう。俺知らなくて…ごめんな」 風真…。 ありがとう。 「ごめんなさい」 「謝ると兄貴悲しむから笑えって」 「ほんとにありがとう」 てつはずっと黙ったままだった。 翔…。 元気ですか? どんなことがあっても 忘れません。