風真がこっちをみた 「なにかしたかな?は?ふざけんなよ?お前みたいな女消えてくれればいのに」 「おい、風真!お前…」 最初にこえをあげたのは てつだった 「あの日さ、言ったよね。兄貴がって…風真は何か知ってるの?」 ずっとあたしがひっかかってたことだ。 あたしたちになにかあると悟った3人は黙っていた 「しってるに決まってんだろ!俺は…俺は…」 沈黙が長く感じる。 「兄貴の…翔の…弟だ。」