いつか・・・きっと。【完】

「寧々、キスしたい」

すると、すぐに内海くんの顔が近付いてくる。

すごく近くに来る・・・。











「イヤッ!!」

「え・・・」


私は大きな声を出して、内海くんから離れる。

体が震えてる。


「ごめん。あたし帰るね」


私はすぐにその場を後にした。