サヨウナラ(アイシテルside祐)




いたずらなら怒りをぶつけるいい的ができたと思い、勢いよく窓を開けた。



「おぅ!!暇なら来いよ」



そこに立っていたのはこたぁだった。



ポケットに手を突っ込みタバコをくわえながら上を見上げる。



真っ暗な空に月明かりが差し込む。



金髪のこたぁの髪は月明かりに照らされキラキラと光っていた。



「今行く」