幸せのSomething Four


ガチャ

七『雷ちゃ〜んお風呂でたよー。ありがとう。』

部屋の扉を開けるととてもいい匂いがした


雷「ん〜。飯できた〜。食べるぞー」


七『わぁ…』


ここ、れは‼︎


目をキラキラさせる七海に雷は


雷「これ、好きだろ?」


七『うん‼︎』

そう、雷ちゃんが作ってくれたのは私が世界で一番大大大大大大大大大大…大が何個あっても足りないくらいだいすきなオムライスなのだ‼︎

しかも、卵はとろとろしてて、加減が絶妙だ‼︎

七『いっだただきまーす♪』


雷「いただきます」


七『雷ちゃん‼︎』


雷「何?」


七『すっごく美味しい‼︎』


雷「…あったりまえだ」


七『うん‼︎』