幸せのSomething Four

碧『七?どうした?』

七『…あっ、おかえり。ご飯作るね』

ソファーから立ち上がってキッチンに行った七を追いかける

碧『七?何があった?』

七『…何にもないよ』

碧『じゃぁさ、なんで顔こっちむけないわけ?』

七『…』

碧『七』

何にも言わない七の顔を両手で挟みこっちに向かせ

碧『⁉︎』

七『…何でもないから』

碧『何があったんだ?』