「でも 美味しそうだよ。それにダイちゃんはお肉が好きでしょ?」 必死にメニューの話をしていたら ───ッ… 突然、髪の毛にキスを1つ落とされた。 「…ダイちゃん?」 「お肉よりも 俺が好きなのはヒナだよ。ヒナは…まだ俺とキスするの嫌?」 「え……」