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その次の日 朝1番に
『紹介の件 OKだったよ』
って話したら、美琴が飛び上がって喜んだというのは 言うまでもない話で──・・・
でも なんで あたしまで一緒なんだろう?
あの時 あたしも慌てて、『うん』って返事をしちゃったけど。
はぁ…これも大事な親友の恋のためか。
でも 別に男の人と出掛けるって言っても、2人っきりじゃないし…ダイちゃんも許してくれるよね?
そんなことを考えながら…放課後
印刷室で頼まれた資料をコピーしていると…
───ガチャ…
「あっ…先生」
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