続》スウィートレッスン



「……ヒナ」



胸の中から やっと出てきた…


涙で ぐちゃぐちゃになったかわいい顔。


「本当に悪かった…」


「もう 謝らなくていいよ」


ヒナが 俺の目をちゃんと見て笑ってくれる。


それを見た 俺は本能のままに



3度目の正直ってヤツにトライしようとして──・・・