双龍の名を背負った女

そこからちょっと歩くと、


【1-S】


「あーあったー!!」


「入ろうー!!」


「えぇ」


中に入るとまだそんなに人はいなかった


当たり前か…


廊下にあんなにいるんだから


適当に席に座る。


しばらく何気ない話をしていると


ガラー


前の扉が開いた。


見てみると、先生らしき人。


みんな教室に入っていたらしく、人口密度がちょっとだけ高くなっていた