双龍の名を背負った女

さらに数分歩き、


やっと校舎に入り、


なんか大きなエレベーターに乗って、


4階までいって、


さらに歩いて、


やっと理事長室…。


無駄に遠いわね、


ガチャ―


え、今この兄貴たちはノックしたの??


私が気付かなかっただけ??


いやいやいや…絶対してないでしょ、


まぁいいんだけど。


私には害がないもの