双龍の名を背負った女

すたっとみんな着地を決める。


まぁ7,8メートルもないしね。


「どぉすんのーー??」


華乃…目キラキラさせて言う言葉じゃないわよ。


「まぁ、理事長室行こうぜ」


「えー、クラス分け見たいんだけどー」


「いや、お前等どうせSだから」


S?何それ??


「なにそれーー!?」


思ったことを口に出してくれる相手がいるっていいわね。