春色と恋空

でも外に出れることは嬉しかった。

青空を見ているだけで心が落ち着く。



「頑張らなきゃ…!」


彼女は大きな一歩を踏み出した。
そしてその一歩一歩がこれからの彼女の淡い恋の行方を左右させて行くのだった…。