「監視?!」
私は隆弘さんの発言に驚く。
「それいいね!」
と
敬太さん。
「でも
ゆめちゃんの昼の生活は監視できないよ?
ゆめちゃん大学生だし。」
龍牙さんの言葉に
芦川さんが笑う。
「これは
龍牙のミスだから
そいつを
昼は龍牙に監視してもらう。」
龍牙さんはうなづく。
「ごめんね。
ゆめちゃん。
俺のせい「昼は?」
私は龍牙さんの言葉を
遮る。
「そうだ。
警察にはあてが
あるからこのオークションのことは
もみけせれる。
しかしだ。
一番厄介なのは
お前が友人にこのオークションのことを広めることだ。
人に言うと一番広がるのが早い。
今回は
龍牙のミスだから昼は龍牙に監視を頼むが
さすがにこんな52点女を一日中監視するのは龍牙でもキツイだろう。」



