「ここは セキュリティシステムは万全だ。 なのに こいつは入ってこれた。 これは ある意味奇跡だ。 しかし。」 芦川さんは スーツから銃を取り出す。 「秘密を 知られてしまったからには…。 消すのみ。」 「!?」 私 ここで死ぬの!? 「ちょっと待った! これは俺の責任だ! 俺がカードを落とさなかったら ゆめちゃんはこんなところには いなかったんだ。」 龍牙さんは ひょいっと前に出てくる。