「芦川凪さん…! 失礼しました。」 太ったおじさんは そそくさと逃げて行く。 「ありがとうございました。 助かりまし「52点。」 「はぃ?」 急に芦川さんから 点数を言われる。 「52点の女に 二百万とか…。 馬鹿げてるな。」 「!?」 「じゃあな。 52点女。」 なんなの!? あの人!! 私は怒りを覚えながら 龍牙さんを探し回るのであった。