初恋★はぁと

「……ぁ…大丈夫?」





「え?ああ、私はりお。よろしくね!」




なんだったか思い出せなかったが、もう悩まないことにした。




「お弁当、おいしそうね、りおの」



「ん?そーぉ?心愛のもおいしそーだよ」





「ありがとう。これさ、手作りなんだ」





「そーなんだー」





なぜか、心愛は悲しく話した。